「資格取得」って、今や世間では、新聞、広告、インターネット、駅前なんかにあるフリーペーパーとか、いろんなところで見聞きするんだけど、一口に資格取得っていってもどんな種類があるか、調べてみたら・・・これが実に様々な分野の資格があって、自分がどんな分野の資格取得に動き出すかっていうのが大きなポイントになりそう。資格を大きく分けると1.国家資格、2.公的資格、3.民間資格の3つに分けられる。
資格所得といえばまず、1.の国家資格。なかなか合格までは道程が長かったり難しかったりで大変なんだけど資格取得してしまえばこっちのもの。なにせ、国が認定するので、当然就職にも有利だし、資格取得した種類によっては独立開業も夢ではないわけで、とっておいて損は無いんだけど、ひとことで国家資格といってもそのなかで、またいくつかの分野に分けられる。
資格取得を分けて見ると1.独立開業が可能な資格、2.情報処理系の資格、3.事務系の資格、4.運転系の資格、5.公務員系の資格、6.医療・看護・福祉系の資格、7.コンサルタント系の資格、その他etc・・・。それぞれどの様なものがあるか、列挙してみると・・・。
資格取得 1.独立開業系では、公認会計士、税理士、弁理士、司法書士、行政書士、不動産鑑定士、宅地建物取引主任者、建築士、理美容師、調理師、はり師・きゅう師、柔道整復師、など。2.情報処理系では、システム監査技術者、システムアナリスト、情報セキュリティアドミニストレータ、ソフトウェア開発技術者、基本情報技術者などがある。3.事務系の資格では、金融窓口サービス技能士など。4.運転系は、いわゆる運転免許、指定自動車教習所指導員、航空工場検査員、などがある。5.公務員系は、国家公務員、労働基準監督官、法務教官、刑務官、教諭免許、保育士、などがある。6.医療・看護・福祉系は、看護師、救急救命士、診療放射線技師、歯科衛生士、歯科技工士、理学療法士、義肢装具士、言語聴覚士、作業療法士、視能訓練士、介護福祉士、栄養士、などがある。7.コンサルタント系は、中小企業診断士、社会保険労務士、旅行業務取扱管理者、職業訓練指導員、マンション管理士、ファイナンシャル・プランニング技能士などがある。ここに列挙したものは資格取得の中でも有名どころが結構あるんじゃないかな。
資格取得は上に列挙したほかにもまだまだあって、いわゆるガテン系の資格なんだけどこれもかなり"てんこ盛り"状態なわけです。例えば、測量士・測量士補、発破技士、土木施工管理技士、建築施工管理技士、フォークリフト運転技能者、クレーン運転士、消防設備士、消防設備点検資格者、衛生管理者、作業環境測定士、コンクリート物解体作業主任、足場組立作業主任者、ガス溶接作業主任者、危険物取扱者、ボイラー技士、高圧ガス製造保安責任者、エックス線作業主任者、火薬類取扱保安責任者、自動車整備士、石綿作業主任者、ダム管理主任技術者、プレス機械作業主任者、警備員検定などなど。よくもまあこんなにあるなという感じ。そしていわゆるガテン系資格については、複数の資格取得でよりパワーアップして、就職・転職に非常に有利だし、給料も資格取得の数でアップしちゃうことも往々にしてあるみたい。とまあ、国家資格を列挙しただけでも、どんだけ〜っていうくらい種類があって、資格取得っていっても何がどんなものかを把握するだけでも大変なわけで、資格取得恐るべしといったところか。