資格取得、そして次なるものは、いわゆる公的資格といわれるもの。これは、民間の団体や公益法人が実施して官庁や大臣が認定する資格のことで、中には社会的認知度がかなり高いものもあって資格取得後は、就職・転職にも有利になるものが結構あるみたい。
資格取得、公的資格も国家資格同様いくつかに区分けして、資格取得できる種類もたくさんあってすべてを列挙してもいいんだけど、もうお腹いっぱいな感じなので、ほんとに簡単に有名どこだけ挙げると、販売士(小売商)、ふぐ調理師、CADトレース技能審査、秘書検定、簿記検定、珠算能力検定、福祉住環境コーディネーター、介護支援専門員、訪問介護員、消費生活アドバイザー、色彩検定、カラーコーディネーター検定、速記技能検定、レタリング技能検定、トレース技能検定って感じかな。
資格取得の公的資格の場合は、民間団体の主催が主なんだけど信用度や知名度の高い資格が数多くあって資格取得したものは公的に通用するし一応国家試験に準ずる資格なので、一定レベルの能力があると認められてるわけ。でしかも、国家資格と比較しても資格取得しやすいのでいろんなものにチャレンジしてみるのも良いかも。結構みんなに自慢できたり、もちろん履歴書に記載するときにも自信持って言える(書ける)資格だよね。
資格取得できる最後の3つめは、民間資格。これは、民間の団体や企業が任意で認定する資格で、公的に認められているものから趣味のものまで幅ひろいのが特徴なんだけど例えば、情報処理技能検定試験、医事コンピュータ技能検定試験、パソコン検定試験、証券アナリスト、DIYアドバイザー、インテリアコーディネーター、証券外務員(二種外務員)、通訳技能検定試験、TOEIC、地質調査技士、アロマテラピー検定、ネイリスト技能検定試験なんてのがある。
資格取得といえばもちろんこの他にもたくさんあるんだけど正直、民間資格の場合は資格取得のなかでも特殊な感じで、国家資格や公的資格にプラスして資格取得すると非常に評価の上がるものもあれば、完全に個人の趣味でいわゆるマニア度が高い自己満足レベルのものまであって、資格取得するために必要なスキルもピンキリだ。